遠くから石を投げること

安部総理をひたすらに批判しまくっているtwitterのアカウントをながめている、殆どの呟きが安倍総理についてなので本当にどうかしているんじゃないかと心配になる。

 

ぽろっと勤務先が多重派遣をしているようなことを呟くもそれっきりまた安倍総理の事になり、この人は身近にある安倍なる事に正義感を出したら良いし、さらにいえば安倍総理を批判し続けている人達が身の回りに数多ある安倍なる事柄に覚悟をもって戦ったら社会の空気は変わると思う。

 

帰省して感じたこと

地方の県庁所在地に実家がある。冬は毎日曇り空。

過去の中心地は駅から遠く、人も疎ら。おしゃれで文化的なお店なりイベントが行われてはいるも、毎回決まった人達が集うサークル活動のようなもので、続ければ続けるほど参加者の人生のステージが変わり一人また一人去っていく。続ける先に何があるんだろう、何がモチベーションなんだろうと思う。

新しい繁華街はおしゃれで文化的な気配をまとっているが、ただお金を使うだけのところ。

大きいAEONは適度におしゃれで綺麗で人が集まっていた、コンテクストとか面倒なことはないし、一番居心地がよくて新鮮だった。

面倒なこと乗り越えてまで、参加したいと思えるような事って無くて、キラキラした人もいなくて、それでも、街は何かをしていかなくては死んでしまうので退屈な何かや、人を、キラキラしている風に見せているけどそれは幻なので、そういう雑誌は廃刊となった。みんなわかってるんだけと、口に出せなかったり認められなかったり、度胸がなかったりするから、夢として消費したりしている。